ミニマリズムで物欲がなくなった次は食欲を抑えねば

食事・炊事

昨年くらいから身の回りの物を整理し、古いものを買い替えたり、いらないものをさらに処分したりし、ある程度持ち物については納得する形に近づきつつあります。

そのおかげで物欲も以前よりなくなり、精神的にもゆとりが出てきました。

 

しかし、物欲がなくなったのはよくても、その他の欲はまだまだおさまりそうにありません。

それは食欲!

先日も外で蕎麦を食べたときに、当たり前のように大盛りを頼んでしまいます。

(上記の画像は実は中盛りですが、十分ボリュームあり!)

本当は通常の量で充分なのですが、せっかく美味しいものを食べようと思うと、貧乏性なのか、食べられるだけ食べて満腹にならないと、勿体ないと思ってしまいます。

 

本来アラフィフにもなると、脂っこいものや味の濃いものからは遠ざかり、さっぱりしたものを求めがちですが、今でも20代のときと同じような食べ方をしております。

そうなると、消化が追い付かなくなる身体が重くなるし、負担もかかってしまいます。

 

歳をとっても食欲があるというのは、あるいみ健康である証拠かもしれませんが、こんなことを続けていると後になって大変なことになります。

唯一お酒だけは以前より飲むことも少なくなり、今は次の日が休みの時くらいに嗜む程度になりました。

そろそろ食事についても、適度な量で美味しいものをじっくり味わうようなスタイルに変えないとダメですね。

食生活についても、もっとスマートにすること、これが今年1年かけてやり遂げる課題となりそうです。