疲れやすい身体を回復させるため食のデトックスをしないといけないな

食事・炊事

年齢のせいもあるかもしれないが、最近なかなか疲れが取れにくい身体になってしまったようです。

昔は疲れたと思ったら、寝れるだけ寝れば、結構スッキリし、そのあとに栄養がありそうなボリュームのある食事をとれば元気モリモリになったものです。

それが今では1日ゆっくりしたくらいでは疲れが取れず身体がだるい、寝るにしても寝すぎると逆に頭がボーっとしたり頭痛がしたりと、とにかく身体が重く感じます。

 

しかしながら、幸いなことに風邪をひいたりインフルエンザになるなど病気をすることはなく、何とか毎日順調に過ごせています。

それだけでもよいのでしょうが、せっかくならばもっと身体を軽くし、疲れ知らずの身体を取り戻さないといけない。

 

思い当たることはいろいろあるのですが、やはり年相応の食生活をにしないと駄目だなとつくづく感じております。

過去にもブログやSNSで何度もつぶやいているのに、なかなか改善するのが難しい。

元気がないときは栄養のあるものをしっかり食べればよいと、それこそ10代20代と同じような食べ方をしたら、身体が悲鳴をあげるのは当たり前です。

まさにわかっちゃいるけど、やめられないというやつです(笑)

 

先日何かで目にしたのですが、疲れたときは動かない、食べないのが良いらしい。

動かないのはわかりますが、食べないというのは、内臓を休ませる必要もあるからですね。

動かないでいても、毎日たくさん食べていれば、消化するために胃腸が動いているのですから、休みなくフル稼働しているのと同じです。

やはり自分はアラフィフなんだなということを自覚して身体を管理しないと駄目ですね。

 

お酒に関しては20代30代は、仕事の付き合いでほぼ毎日飲んでいましたが、今は次の日が休みの時くらいに少し口にするくらいにはなったので、これは今後も継続します。

あとは食生活ですね。

ちょうど年末年始の流れから、ついつい食べてしまう機会が多く、お腹も張ってきているので、1月中は食事も抑えめにします。

さすがに断食(ファスティング)のようなことは無理でも、1日1食に抑え、おなかがすいてない時は無理して食べないなど、コントロールしていきます。

あとはご飯少々、納豆、味噌汁で栄養が足りないくらいにして、すこしデトックスしようかなと思います。

昔、あるプロアスリートはシーズンが始まる前にトマトジュースだけで2週間過ごすなんてことを聞いたことがありますが、そこまでせずとも粗食に努めます。

SNSなどで美味しいお酒や食事が流れてくると誘惑にかられそうになりますが、身体の疲労感が抜けるまでは我慢ですね。

 

当然、間違った方法でやると身体をこわすので気を付けないといけませんが、ついこの間、参考になりそうな本を見つけて手にしたので、これで確認しながら体調を整えることにします。